
カラー・プロジェクト #3
- 4月14日
- 読了時間: 1分
この作品は、海の中に移りゆく色彩を探求する「カラー・プロジェクト」シリーズの一つです。
水を単なる青や緑として捉えるのではなく、その本来の複雑さ——微妙な色の移ろい、隠れた色調、そして光によって瞬間ごとに変化する表情——を表現したいと考えました。

本作では、初めて銀箔を用いる試みにも挑戦しています。金とは異なり、銀はより冷たく流動的に光を反射します。周囲の色と呼応しながら、見る角度や光の当たり方によってきらめきが変化し、まるで海面そのもののような効果を生み出します。

この制作を通して、光・色・素材がどのように結びつき、動きと奥行きを生み出すのかを学びました。

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